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      <title>パキスタン旅行 専門店 ファイブスタークラブ</title>
      <link>http://www.pakistan-travelguide.net/</link>
      <description>パキスタン旅行専門店ファイブスタークラブで格安パキスタンツアーや格安航空券を東京 03-3259-1511　大阪 06-6292-1511で。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Aug 2007 09:23:52 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>パキスタンへの旅</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<p>
<font size="5">今</font>回はパキスタン航空主催の視察旅行ということで行き先はパキスタン！自分の旅行では選択肢にない国だったので、それもまた新しくていいかもしれない、という感じで行ってきました。
「モヘンジョダロ」　この名前、聞いたことがない人はいないだろうと思えるくらい有名な遺跡ですが、パキスタンにあること知らない人もいるんじゃないでしょうか。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/02/01.jpg" alt="モヘンジョダロ" /><br>▲モヘンジョダロ
</div><p>
<font size="5">モ</font>ヘンジョダロに行ってみると、ひろびろとした都市遺跡が広がっています。モヘンジョダロにあるミュージアムには地元の学生たちがたくさん来ていましたが、遺跡自体はとってもすいています。ほとんど観光客はいません。これがむかし教科書で習ったモヘンジョダロかぁと思いながら見て回りました。ただ、現在この有名なインダス文明の遺跡は塩害が進んできていて、塩の結晶で白くなっている部分も多く見られます。なんとか食い止めてほしいものです。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>


<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/02/02.jpg" alt="タクティバイ" /><br>▲タクティバイ
</div><p>
<font size="5">今</font>回はモヘンジョダロも含めパキスタンの世界遺産を多く入れた日程でした。ロータスフォートやタクティバイやタキシラなどみどころが多くあります。タクティバイは小高い山にある僧院遺跡で、登っていくと景色もよく、のんびり歩きながら見るにはおすすめです。わたしたちが上に行くと、かっこいいヤギ使いがいて、歌をうたってくれました。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<p>
<font size="5">次</font>にパキスタンの食事ですが、やはりカレーがメインです。基本はダール（豆のカレー）と野菜のカレーとチキンのカレーの3種類のようです。決まったようにこの3種が出てきました。行きのパキスタン航空でビーフorラムorマトンという選択肢を聞いたときには、今後の食事に不安を抱きましたが、実際パキスタンでの食事はけっこう満足でした。でももちろんアルコールはだめです。辛いカレーに冷たいビール、なんてぴったりですが、それはできません。みなさんノンアルコールビールでがまんしましょう。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/02/03.jpg" alt="派手なトラック" /><br>▲派手なトラック
</div><p>
<font size="5">パ</font>キスタンの街で目に付くのが派手なトラック。日本のデコトラです。それぞれ好きなように飾りたてたトラックがたくさん走っています。トラックの写真を撮ろうとすると、ドライバーは誇らしげにポーズをとってくれます。派手にすればするほどパキスタンではいいのでしょう。一度乗せてもらいたかったです。
<br />
遺跡、バザール、食事などいろいろな面でおもしろい国でした。
どちらかというと、フンザなど山の方がパキスタン観光のメインですが、シルクロードやインダス文明に思いをはせる歴史探訪の旅、街で温かい人々に触れる旅もおすすめです。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p>
加藤　明子   (2007年3月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>
]]></description>
         <link>http://www.pakistan-travelguide.net/201/post_8.html</link>
         <guid>http://www.pakistan-travelguide.net/201/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)パキスタン旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 09:23:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パキスタン・ペシャワールの難民キャンプを訪ねて。</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/01/01.jpg" alt="イスラマバード" /><br>▲イスラマバード
</div><p>
<font size="5">4</font>，5年ぶりにイスラマバードの空港に降り立った。以前来たときはオンボロのほったて小屋のような暗い感じの空港だったが、今はまるで別の国の空港にきたような、近代的な空港に生まれ変わっていた。ホテルへ向かう道端では、夜遅いのにもかかわらず点々と人が集まる市場のような人ごみを目にした。日本で報道されているような緊迫した様子は見受けられず、むしろ活気さえ感じられた。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/01/02.jpg" alt="ロータスフォート" /><br>▲ロータスフォート
</div><p>
<font size="5">翌</font>日訪れた'ロータスフォート'は、1540年にたった5年の期間で作り上げた西の他国から自国を守るための城壁である。ただ、5年の期間ではお城の中までは作れきれず、城壁のみが立派に出来上がっている。これは、その時代に在位していた皇帝が作り始めて5年で死んでしまったため作業が中止となり城壁を残すのみとなっている。又ココで面白いのは城壁へ行くまでの道のりで、幹線道路から道をそれ河を渡るのである。乾季の時期でも普通の車では横断するのが大変なため車高の高い車や、4WDの車でないと渡れない。その距離約3キロ。（現在、幹線道路より橋が作られており今年中には完成するであろう。地元の人には便利になるが、観光客にとってはチョト残念である。）北側はこのカハーン川、東・西・南は険しい岩山に囲まれているのでさぞ他国は攻めるのに苦労したことだろう。また、城壁の中にはその時代より（作業をした人々の子孫と思われている）村を作り城壁に守られた都市として立派に成り立っている。まだあまり観光地として知られていない'ロータスフォート'は大変興味深い。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/01/03.jpg" alt="タキシラ遺跡" /><br>▲タキシラ遺跡
</div><p>
<font size="5">3</font>日目、イスラマバードよりペシャワ－ルに向かった。いくつもの村・町を通り抜けたが、どの町も活気あふれた、平和そうな町ばかりである。途中、タキシラ遺跡とタフティバイに立ち寄った。タキシラはガンダーラ遺跡群の中でも重要な、かなり規模の大きな遺跡群である。（ガンダーラは有名な著書、西遊記のなかで玄奘三蔵が目指した天竺のこと）大規模なため全部を周ることは出来なかったが、その中の丘の上に作られた仏教遺跡'ジョーリアン'と都市遺跡シルカップを見学した。ジョーリアンは比較的保存状態もよく、かなり興味深いものであった。シルカップは遺跡こそあまり残ってはいないが、昔の人々がかっぽしたその町を想像するには充分なものであった。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/01/04.jpg" alt="タフティバーイ" /><br>▲タフティバーイ
</div><p>
又､タフティバーイもタキシラのジョリアンと同じような、険しい山肌に築かれたガンダーラ僧院の遺跡。ココは規模も大きく僧房・厨房・食堂などをはじめメインストゥ－パを中心に保存状態の非常に良い遺跡が残っている山頂から見た僧院の全貌は絶景である。また、ココに寝泊りしながら管理している管理人とその友人たちにすすめられ、チャイとその場で作ったお菓子をご馳走になった。彼らに話を聞くと、最近日本人のお客さんが全く来ないと言っていた。昨年9月のテロのことは知っているが、その後のアフガニスタンへの報復などのことは全く知らず、緊迫していたであろう国境付近の状況も知らなかった。むしろ彼らは、日本人をはじめ観光客が激減したことを不思議に思っているようであった。このあたりは全く治安面で不安のない地域であるようだ。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/01/05.jpg" alt="カイバル峠" /><br>▲カイバル峠
</div><p>
<font size="5">そ</font>して翌日、今回の旅のメインと位置づけたカイバル峠とアフガニスタン難民キャンプに訪れた。カイバル峠への道のりには、生のライフルを担いだ警官を同乗させ緊張した面持ちで峠へ向かった。途中のトライバルテリトリーでは喧騒とした雰囲気はあったものの肌で感じる緊張感や緊迫感は全くといって良いほどなかった。また、特に検問があるわけでもなくトラックが非常に多く簡単にパキスタンとアフガニスタンを行き来している。峠についてみると正直「なーあんだ」と気が抜けてしまうくらい平穏無事。日本で見たあの混沌とした緊張感のある映像はなんだったのだろうと思う。難民キャンプに行くために、数ヶ所のNGOなどの政府機関に許可を取るため走りまわった。やっとの思いで許可が出たころにはすっかり夕方になっており､訪問は翌日となった。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/01/07.jpg" alt="アフガニスタン難民キャンプ" /><br>▲アフガニスタン難民キャンプ
</div><div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/01/06.jpg" alt="アフガニスタン難民キャンプ" /><br>▲アフガニスタン難民キャンプ
</div><p>
<font size="5">そ</font>して翌日、もう一箇所許可を取るため立ち寄った後キャンプ地へと向かった。車で約2時間、複数ある難民キャンプの中で比較的新しい場所へ案内された。新しいといっても、パキスタンに着てから3～6ヶ月は経ったキャンプ地である。三角テントを想像していたが、一部にはあるものの、乾季を迎えるにあたり暑さ対策を含め安全のため、ほとんどが赤土で作った家を与えられており、小さいながら店があったり、彼らのための病院、職業訓練所など、パキスタンを出るその日までの準備が、周到に行われているのである。日本から持参したノート200冊鉛筆200本を配るため小高い見通しの良い丘の上で大声で子供たちを集めた。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/logbook/01/08.jpg" alt="アフガニスタン難民キャンプ" /><br>▲アフガニスタン難民キャンプ
</div><p>
驚くことに、今までほとんど姿の見えなかった子供たちがものの5分で50人位集まった。誰の指導も受けることなく、男女分かれて一列に並び、今か今かと何をもらえるのか首を長くして期待している様子だ。一人一人に鉛筆とノートを手渡ししていたが、その最中でも子供が集まってくる。最後には物が足りなくなってしまった。子供たちは、身なりはみすぼらしいものの、屈託のないあの笑顔はすべての辛かったであろう出来事を忘れさせてくれるのであろうと思う。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all"><p><font size="5">今</font>回の旅では様々な人から反対されたり、馬鹿扱いされたりして行ったのであるが、（一部にはうらやましがる者もいたが・・・）行ってきて本当に良かったと思う。繰り返しになるが、世界中のメディアが報道しているような、あの緊迫した画像は今回行ったすべての都市・村・地域で見ることがなかった。また現地の手配をアレンジしてくれた旅行会社及びガイドも日本語が非常に堪能なスタッフが揃っており、安心して任すことが出来る。もう一度行きたい国の一つとなった。 br/>
※　旅行の計画を立てる際は外務省危険情報で最新のパキスタン渡航情報をご確認ください。
<br/>
酒井　光浩   (2002年4月)
</p>
</div>
<div class="clear"></div>]]></description>
         <link>http://www.pakistan-travelguide.net/201/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">201)パキスタン旅行記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:18:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パキスタンの食事・お酒について</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★食事について</strong>　<br />
パキスタンの食事で、主食は米と小麦粉が中心です。小麦粉を原料にしたチャパティーやナーンが出てくることが多い様です。お米は普通に炊いたものや、香辛料、肉、野菜などと一緒に炒めたプーラオ（パキスタン風ピラフ）などが出されることもあります。おかずはコールマーと言う肉カレーや、キーマと言うひき肉のカレー、香辛料をたっぶりつけて焼いたカバーブなどがあります。またインドと同じように、鳥をヨーグルトに漬け、そのあと釜で焼いたタンドールチキンもあります
 </p>
<p><strong>★お酒とアルコールについて</strong>　<br />
パキスタンはイスラム教の国ですが、ラワールビンデイー郊外のマリで作られるビ－ルとクエッタで作られたウイスキーがあります。イスラム教の国でも少数のゾロアスター教徒とキリスト教徒がいるためです。ところでパキスタンで飲酒をするためには飲酒許可証（Liquor Permit）を得なければなりません。飲酒許可証の申請は各州によって若干異なりますが、基本は都市の税務事務所（Excise＆Tax office）へ出向いて申請します。申請にはパスポートのコピー、ビザ番号と入国スタンプ、ホテルの居住証明が必要で、手数料は25Rs－30Rsが必要です。詳しいことは現地係員に確認して下さい。お酒が飲める場所はホテルの自分の部屋かホテルの特別室（Permit Room）のみとなります。
 </p>
</div>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)パキスタン旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:06:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パキスタン旅行の気候・服装</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p><strong>★気候・服装</strong><br />
パキスタンは南先に1500kmと長く、また標高差も大きいため、気候の差が大きく、一概にこの季節はこうだと言うことが出来ません。そこで大雑把にパキスタンを3つの地域に分け、季節ごとに特徴を述べてみましょう。<br />
①インダス河に沿って河口からラホール付近までとバローチスタン西部。<br />
②ラワールピンディー～ペシャワール付近の中間地帯。<br />
③ギルギットなどの北部山岳地帯及びイラン・アフガニスタンの国境に近いバローチスタンの高原。
</p><p><strong>
1・春（3月～5月）</strong><br />
①インダス河沿いは4月から夏、日中は40度近くまで気温が上昇。基本的に日本の夏の服装でよいが朝晩は冷えるので上着が必要。<br />
②ラワールピンディー等の中間地帯も日中は暑くなるが朝晩は比較的涼しく過ごしやすい。日本の秋の感覚に近い。<br />
③北部山岳地帯はこの時期桃やあんずの花が咲き乱れ、まさしく桃源郷のようになる。気温も日本の春とほぼ同じ位。但し紫外線量が多いので紫外線対策が必要。
</p><p><strong>
2・夏（6月～8月）</strong><br />
①インダス河沿いは最高の暑さ。最低28度～最高40度。カラチは海に近いため比較的涼しいがそれでも最高気温は38度くらいまで上がる。十分な暑さ対策が必要。<br />
②ラワールピンディー等の中間地帯も気温が高く、最低26度～最高40度。雨が一番多い時期だが、夜に降ることが多いため旅行をするのに支障は少ない。<br />
③北部山岳地帯は、日中の気温は上がるものの、日陰にはいるとすごしやすい。ただ標高が高いため紫外線量が多く、日焼けしやすいため、十分な紫外線対策が必要となる。
</p><p><strong>
3・秋（9月～11月）</strong><br />
①インダス河沿いの9月中は夏と同じでかなり暑いが、その後は雨も少なくすごしやすい季節となる。ただ日本の秋よりは気温は高め。日によっては夏と同じ位まで気温が上がるので暑さ対策が必要。<br />
②ラワールピンデイー等の中間地帯も9月中は夏と同じでかなり暑いが、その後は雨も少なく、比較的涼しくなり観光には最高のシーズンとなる。<br />
③北部山岳地帯は天気がよく、空気も澄んで景色がすばらしい。旅行には最高のシーズンとなる。ただ朝晩はかなり寒くなるので寒さ対策が必要。
</p><p><strong>
4・冬（12月～2月）</strong><br />
①インダス河沿いは菜の花の季節。日本の春とほぼ同じで、暑くも無く寒くも無く旅行にはベストのシーズンなる。朝晩は最低4度くらいまで気温が下がるが、昼間は20～22度くらいまで気温が上がる。<br />
②ラワールビンディー等の中間地帯は、朝は霜が降りるほど気温が下がるときがある。昼間は15度～22度くらまで気温が上がり、大変すごしやすい。ただ朝晩の寒さ対策が必要。<br />
③北部山岳地帯はぐっと気温が下がる。最低気温－5度位まで下がる。雪も良く降る。日本の山の冬と同じと考えればちょうど良い。寒さに対する十分な対策が必要。

</p></div>
]]></description>
         <link>http://www.pakistan-travelguide.net/001/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)パキスタン旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:05:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パキスタン基本情報</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_all">
<p>★首都★　イスラマバード</p><p>
★面積★　79万6096平方キロメートル（日本の約2.2倍）</p><p>
★人口★　1億5915万人。</p><p>
★時差★　日本との時差は-4時間。</p><p>
★言語★　ウルドゥー語。ホテルや観光地では英語が通じるが、それ以外はウルドゥー語か各地方の言葉となる。</p><p>
★民族★　パンジャブ人、シンド人、パターン人、バローチ人</p><p>
★宗教★　イスラム教（国教）</p><p>
★電圧★　220/230ボルト</p><p>
★周波数★　50ヘルツ</p><p>
★プラグタイプ★　B3型、C型
</p>
</div>

<div id="content_box_all">
<p><strong>★通貨</strong><br />
通貨の呼称はインドと同じルピー（パキスタン・ルピー・表記はRs）です。ルピーの下にパイサ（表記はP）があり、100パイサで1ルピーです。　
</p><p><strong>★両替</strong>　<br />
日本円からパキスタンルピーヘの換金はカラチ・イスラマバードの空港、大都市の高級ホテルに限られます。現地での両替の事を考えると、米ドルで持っていくのが無難です。また米ドルの小額紙幣があると現地通算のルピーが無くても通用する場合があります。両替のレートは空港の両替所、市内の銀行が比較的良く、ホテルはあまりよくありません。両替のレート事情は変化しやすいので、パキスタンの空港に到着した後、現地係員に確認してください。また、パキスタン・ルピーから外貨への再両替は500Rsが上限です。多額のルピーを使い残さないようご注意下さい。　　　　　　　
</p><p><strong>★チップ</strong>　<br />
パキスタンにはチップの習慣があります。ガイドには一日あたり5ドル程度、ドライバーは別で3ドル程度を目安にするとよろしいでしよう。毎日細切れに渡すよりも最後の日にまとめて渡すほうがベターです。ピローチップ（枕銭）は一日あたり10Rs程度、ホテルで何か特別な事をおねがいした時には10Rs程度と考えればよろしいでしよう。
 </p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.pakistan-travelguide.net/001/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)パキスタン旅行情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:04:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桃源郷フンザへ☆山の国へ行くパキスタン旅行</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/01banner.jpg" alt="フンザの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0106.jpg" alt="パキスタン旅行にてフンザであった女の子たちの写真。" />フンザであった女の子たち</div>
<p>パキスタンと聞けば、テロや紛争の絶えない地域というイメージがあるかもしれない。でも旅行の視点から見れば、パキスタンは豊かで厳しい自然を体感できる美しい山の国だ。</p><p>国の北部は、ヒマラヤ山脈につながる<strong>カラコルム山脈</strong>の山岳地帯となっていて、<strong>K-2</strong>という世界で２番目に高い山もパキスタンにある。そんなカラコルム山脈の谷間にある地域が、<strong>フンザ</strong>だ。</p>
<p>フンザの魅力は、壮大なカラコルム山脈の眺めと、美しい農村風景。「桃源郷」といわれるのも納得できるような、現代文明に汚されていないのどかでおだやかな日常がある。山岳地帯に村が点在しているので山がとても近く、村にいながら、ネパールでトレッキングして見にいく山々と同じくらいの距離で6000～7000ｍ級の山の眺望を楽しめてしまう。フンザの村は標高1800ｍくらいなので高山病の心配もほとんどない。</p><p>フンザまでは遠く、パキスタンの首都イスラマバードからカラコルム山脈を走る<strong>カラコルム・ハイウェイ</strong>を通って１泊２日かかるが、訪れる価値は充分すぎるほどある。パキスタンの旅行では、フンザへいって周辺に広がる美しい山々やその間を流れる氷河などの壮大な大自然をじっくり楽しみたい。また、パキスタンの山は夏がベストシーズン。冬はかなり寒いが春は色とりどりの花が多く咲くので「桃源郷」のイメージにより近いかも。反対にネパールは冬がシーズンで夏は雨期に当たるので、夏に山を見にいきたい人はパキスタンが断然オススメなのだ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0107.jpg" alt="パキスタン旅行にてフンザの写真。" />パキスタン　フンザ</div>
<p><strong>フンザ</strong><br />カラコルムハイウエイの途中、7000m級の山々に囲まれた美しい景観を誇る「桃源郷」がフンザだ。四季折々の美しい山と谷の風景と、昔ながらののんびりとした生活をつづける人々が印象的で、長寿の里としても知られている。</p><p>フンザの春は杏やアーモンドの花でピンク色に霞み、夏は短いが季候が良く山がもっとも美しく見える季節、秋は紅葉・黄葉、冬は雪景色・・・と1年を通して美しい景色が見られるが、やはり春から夏がオススメ。</p><p>フンザは、1974年までこの地域にあった藩王国で、フンザの中心地カリマバードには藩主の居城だったバルチット・フォートが残っている。カリマバードはすぐそばに迫った山の展望もすばらしく、春から夏にかけては観光客も増えてバザールもにぎやかになり、のんびり滞在するのにふさわしい町だ。カリマバードからフンザ側を渡った対岸にはナガール村があり、さらに奥へ行くとホーパル氷河が間近に見られる。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0113.jpg" alt="パキスタン旅行にてパスー村の子供達の写真。" />パスー村の子供達</div>
<p><strong>カラコルムハイウエイ</strong><br />険しい山脈を貫いて中国とパキスタンを結ぶカラコルムハイウェイは、古くから多くの隊商や法僧が通った重要な交通路だった。現在あるハイウェイは中国・パキスタン両国の協力で20年かけて造られたもの。パキスタンの首都イスラマバードから国境のクンジュラブ峠を越えて、中国の新彊ウイグル自治区のカシュガルまでつづく全長1200kmの道だ。</p><p>カラコルムハイウェイをイスラマバードから走るとまず見えるのが美しい田園地帯。その後は狭い渓谷を流れるインダス川に沿うように道はつづき、山岳砂漠地帯のチラスへ。チラスでは川沿いにある岩に絵が描かれたチラスの岩絵が見られる。カルガの磨崖仏やバザールの楽しいキルギットの村を抜けると、7788mの名峰ラボカシや8126mの高峰ナンガーパルパットなどの山々の大展望が楽しめる。</p><p>そして美しいフンザの谷へ。フンザの北のコジャルは上部フンザと呼ばれる地域で、少数民族のワヒ族が暮らす素朴で静かなグルミット村や、パスー氷河など雄大なパミール高原の景色が楽しめる。そしてさらに行くと国境の町スストがあり、標高4733mのクンジュラブ峠はすぐそこだ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)パキスタン旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 15:47:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>古代文明にガンダーラ遺跡☆世界遺産をめぐるパキスタン旅行</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/03banner.jpg" alt="ラホール博物館にて断食するブッダの写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0306.jpg" alt="パキスタン旅行にてモヘンジョダロの現地の学生たちの写真。" />モヘンジョダロ　現地の学生たち</div>
<p>パキスタンは悠久の歴史を持つ国だ。歴史や遺跡に興味のある人でなくても、古代からさまざまな文明や文化が栄えたパキスタンには魅力的な遺跡が多い。</p><p>ヒマラヤ山系から流れ出るインダス川はパキスタンを縦断して流れている。このインダス川を中心に、世界４大文明のひとつである<strong>インダス文明</strong>が生まれた。そして、およそ紀元前6世紀～11世紀の間この地域に栄えた<strong>ガンダーラ王国</strong>は、1世紀～5世紀に仏教を信奉したクシャーナ朝のもとで最盛期を迎え、ガンダーラは周辺の文明の中心地となり、ガンダーラ仏教美術はアジア全域に広がった。その後７世紀頃からイスラム王朝の侵入をうけ、１６世紀以降は<strong>ムガール帝国</strong>が栄えた。</p><p>そのため、パキスタンには高度な文明が栄えた古代インダス文明の遺跡や、ガンダーラ時代の遺跡や寺院、イスラム王朝の城塞遺跡などが数多く残っている。有名なもので世界遺産になっているのが、インダス文明最大の遺跡である<strong>モヘンジョ・ダロ</strong>、ガンダーラ遺跡ではクシャーナ朝時代に反映した<strong>タキシラの都市遺跡</strong>、比較的保存状態の良い<strong>タフティバーイ</strong>の仏教遺跡群、イスラム遺跡では<strong>ラホール</strong>の壮大な城塞とシャリマール庭園、郊外にある巨大な城塞<strong>ロータス・フォート</strong>。８日間ほどの日程で、これらの世界遺産や古都を周遊する旅行がオススメ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0405.jpg" alt="パキスタン旅行にてラホールフォートの写真。" />ラホール　ラホールフォート</div>
<p><strong>ラホール</strong><br />パキスタン第2の都市ラホールは、ムガール帝国の遺産が数多く残る「ムガールの庭園」と呼ばれる町。ムガール帝国時代に繁栄を極め、当時の栄華を感じさせる壮麗な建築物が多く見られる。</p><p>世界遺産に登録されているムガール帝国の皇帝たちによって建設・増築されたラホール城塞とシャリマール庭園や、インド亜大陸4大モスクのひとつといわれているパドシャヒモスクなどが主な見どころ。イギリスによる植民地時代の建物も残っていて、豊かな歴史を感じる異国情緒たっぷりの町だ。</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0309.jpg" alt="パキスタン旅行にてモヘンジョ・ダロの写真。" />モヘンジョ・ダロ</div>
<p><strong>モヘンジョ・ダロ</strong><br />インダス文明最大の都市遺跡であるモヘンジョダロは、パキスタン南部にある世界遺産。紀元前2500年頃から紀元前1800年頃にかけて繁栄していた都市と考えられていて、もっとも栄えたときには4万人ほどの人が暮らしていたとされる。モヘンジョ・ダロの滅亡については諸説が飛び交っているが、大洪水によって破壊され衰退したというのが有力な説。</p><p>モヘンジョ・ダロの遺跡は、レンガ造りの大きな建物が並んでいる。堅固な城塞が築かれ、道路は碁盤目状に敷かれ、二階建ての住居や井戸、沐浴場、下水道なども整備されているとても緻密な都市計画のもとに造られた町だ。古代の遺跡なので、風化し崩れてしまっている部分も多いが、モヘンジョ・ダロの遺跡は古い町の上に新しい町を築いたもので7層にもなっていて、まだ下層の発掘が続けられている。まだまだ謎の多い遺跡だ。モヘンジョ・ダロから600kmほどインダス川の上流には、同じインダス文明の都市遺跡であるハラッパがある。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0218.jpg" alt="パキスタン旅行にてタキシラ遺跡の写真。" />世界遺産のタキシラ遺跡</div>
<p><strong>タキシラ</strong><br />ガンダーラ美術の中心はペシャワールなどパキスタン北西部だったが、首都イスラマバードに近いタキシラは歴史あるガンダーラ最大の町だった。紀元前4世紀頃にはすでに都市が形成され、世界遺産になっている都市と仏教寺院の遺跡が見られる。</p><p>ガンダーラ美術とは、ギリシャ、シリア、ペルシャ、インドの様々な美術様式を取り入れた仏教美術。クシャーナ朝時代の1世紀～5世紀に最盛期となり、タキシラも仏教の中心地のひとつとして栄えた。</p><p>タキシラ遺跡は、古代ギリシャ人が都市計画に基づいて建設したシルカップの都市遺跡、タキシラ最大かつ最古の仏教寺院ダルマラージカや山の上にあるガンダーラの典型的山岳仏教寺院ジョーリアンなどがあり、遺跡からの出土品はタキシラ博物館に展示されている。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)パキスタン旅行エリアガイド</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガンダーラ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タキシラ遺跡</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パキスタン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モヘンジョ・ダロ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラホールフォート</category>
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 15:03:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>夏だけのシルクロード紀行☆中国からカラコルム山脈を越えるパキスタン旅行</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/02banner.jpg" alt="メルヘンヴィーゼよりナンガーパルパット（標高8125m）の眺望写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0111.jpg" alt="パキスタン旅行にてパキスタンのガイドさんの写真。" />パキスタンのガイドさん</div>
<p>パキスタンは古くから中国をわりと友好的な関係があり、両国の間にはカラコルム山脈を縫うようにして<strong>カラコルム・ハイウェイ</strong>が走っている。カラコルム・ハイウェイは、中国のシルクロードから国境の<strong>クンジュラブ峠</strong>を越えてパキスタン北部の山岳地帯を走、<strong>イスラマバード</strong>へとつながる重要な道。中国とパキスタンの物資の運搬などに使われるだけでなく、観光ルートとしても人気が高い。</p><p>冬の間は積雪により道は封鎖されてしまうので、カラコルム・ハイウェイを通行できるのはだいたい５～１０月頃の夏の間のみ。中国のシルクロードの町からクンジュラブ峠を越えてパキスタンの<strong>フンザ</strong>へ入る陸路の旅は、夏限定で人気のコース。カラコルム山脈を縦断するので美しい山々と雄大な自然を満喫でき、シルクロードやカラコルムの町や遺跡、いろいろな民族の人たちとの出会いも楽しめるユニークでおもしろい辺境の旅だ。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0107.jpg" alt="パキスタン旅行にてフンザの写真。" />パキスタン　フンザ</div>
<p><strong>フンザ</strong><br />カラコルムハイウエイの途中、7000m級の山々に囲まれた美しい景観を誇る「桃源郷」がフンザだ。四季折々の美しい山と谷の風景と、昔ながらののんびりとした生活をつづける人々が印象的で、長寿の里としても知られている。</p><p>フンザの春は杏やアーモンドの花でピンク色に霞み、夏は短いが季候が良く山がもっとも美しく見える季節、秋は紅葉・黄葉、冬は雪景色・・・と1年を通して美しい景色が見られるが、やはり春から夏がオススメ。</p><p>フンザは、1974年までこの地域にあった藩王国で、フンザの中心地カリマバードには藩主の居城だったバルチット・フォートが残っている。カリマバードはすぐそばに迫った山の展望もすばらしく、春から夏にかけては観光客も増えてバザールもにぎやかになり、のんびり滞在するのにふさわしい町だ。カリマバードからフンザ側を渡った対岸にはナガール村があり、さらに奥へ行くとホーパル氷河が間近に見られる。</p>
</div>
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<div id="content_box_all">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0113.jpg" alt="パキスタン旅行にてパスー村の子供達の写真。" />パスー村の子供達</div>
<p><strong>カラコルムハイウエイ</strong><br />険しい山脈を貫いて中国とパキスタンを結ぶカラコルムハイウェイは、古くから多くの隊商や法僧が通った重要な交通路だった。現在あるハイウェイは中国・パキスタン両国の協力で20年かけて造られたもの。パキスタンの首都イスラマバードから国境のクンジュラブ峠を越えて、中国の新彊ウイグル自治区のカシュガルまでつづく全長1200kmの道だ。</p><p>カラコルムハイウェイをイスラマバードから走るとまず見えるのが美しい田園地帯。その後は狭い渓谷を流れるインダス川に沿うように道はつづき、山岳砂漠地帯のチラスへ。チラスでは川沿いにある岩に絵が描かれたチラスの岩絵が見られる。カルガの磨崖仏やバザールの楽しいキルギットの村を抜けると、7788mの名峰ラボカシや8126mの高峰ナンガーパルパットなどの山々の大展望が楽しめる。</p><p>そして美しいフンザの谷へ。フンザの北のコジャルは上部フンザと呼ばれる地域で、少数民族のワヒ族が暮らす素朴で静かなグルミット村や、パスー氷河など雄大なパミール高原の景色が楽しめる。そしてさらに行くと国境の町スストがあり、標高4733mのクンジュラブ峠はすぐそこだ。</p>
</div>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">101)パキスタン旅行エリアガイド</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 14:59:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペシャワールからカイバル峠へ☆シルクロードの雰囲気たっぷりのパキスタン旅行</title>
         <description><![CDATA[<div id="content_box_banner">
<img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/04banner.jpg" alt="カイバル峠への道の写真。" />
</div>
<div id="content_box_intro">
<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0207.jpg" alt="パキスタン旅行にてパキスタンの子供達の写真。" />パキスタンの子供達</div>
<p>シルクロードの雰囲気漂う<strong>ペシャワール</strong>は、古くから栄えてきた交易の町。アフガニスタンへつながる<strong>カイバル峠</strong>のふもとに位置しているので、西から東からさまざまな文化や民族、物資が行き来してきた。インド色やイスラム色より異国情緒のあるシルクロードの雰囲気が強い地域だ。</p><p>ペシャワール郊外は、トライバルテリトリーといって山岳民族が自治している地域となり、パキスタン政府の支配が及んでないいわば無法地帯となっている。また、アフガニスタンの内紛により多くの難民が流れ込み、カイバル峠への街道沿いには難民キャンプが残っている。現在では治安的に特に問題はないが、もちろん気軽に立ち入れる場所ではない。</p><p>そんなカイバル峠だが、兵士を同行していけば観光許可が下りる。自由はきかないし日本の旅行社が主催するツアーはないが、ペシャワールからのエスカレーションとして訪ねることが可能。ものものしい雰囲気があるが、その昔アレキサンダー大王も越えたカイバル峠は歴史的にも興味深い。荒々しい自然を味わえる場所でもある。</p>
</div>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0202.jpg" alt="パキスタン旅行にてペシャワールの写真。" />ペシャワール<br /><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0510.jpg" alt="パキスタン旅行にてタクティバイ遺跡の写真。" />ペシャワール　タクティバイ遺跡</div>
<p><strong>ペシャワール</strong><br />ペシャワールは「国境の町」という意味。その名の通り、西へ50kmほど行けばカイバル峠がありその峠を越えればアフガニスタンだ。人口のほとんどがアフガン系で、古くから東西の交易路の中継都市として栄えたので、インド世界というより中央アジアの雰囲気が色濃く漂っている。</p><p>町は喧噪に満ちていて、隙間なく並んだ露天の間を人と車がひしめくようにあふれ、人と物が行き交うまさにシルクロードのイメージがぴったりの町だ。ペシャワール最大の見どころは、あらゆる品物が集まるバザール。細く迷路のような路地の両側に小さな店が星の数ほど並び、その賑わいぶりは圧倒されるほど。</p><p>また、ガンダーラ美術を集めたペシャワール博物館やモスクなどの見どころもある。郊外には紀元後１～７世紀のガンダーラ山岳仏教寺院遺跡であるタフティパーイ遺跡がある。</p>
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<div id="content_box_image_right"><img src="http://www.pakistan-travelguide.net/images/areaguide/0205.jpg" alt="パキスタン旅行にてパキスタンの護衛兵の写真。" />カイバル峠へは護衛兵がついていく</div>
<p><strong>カイバル峠</strong><br />ペシャワールの西にあるカイバル峠は、アフガニスタンの国境へと続いていく。古くから東西の文化圏を結ぶ重要な交易路だった。かつて、アレキサンダー大王や三蔵法師のモデルとして知られる玄奘三蔵もこの峠を越えた。</p><p>近代ではパキスタン独立戦争の戦場になり、独立後はトライバルエリアと呼ばれるアフガン系少数民族の自治区が置かれ、一般旅行者は勝手に立ち入れない場所となっている。カイバル峠への道にはアフガニスタンからの難民キャンプも多く見られ、国境密輸貿易の市場などもある。</p><p>カイバル峠に行くには、カイバル峠を管理する部隊の許可が必要で、警備員を兼ねた兵士の同行のもとでのみ立ち入ることができる。勝手に写真も撮れないし、車から降りられるところも限られた場所だけなど制約も多く、ものものしい雰囲気に包まれているが、貴重な体験ができるだろう。兵士の指示に従い勝手な行動を取らなければ、治安的にもまず心配ない。カイバル峠の道沿いには、さまざまな時代のモスクや要塞があり、峠のダイナミックな景色もすばらしい。ペシャワールとパキスタン最後の町ランディコタールを往復する観光客向けの蒸気機関車もあり、これはかつてここを統治していたイギリスによって敷かれたもの。興味のある人は現地の旅行社に問い合わせてみよう。</p>
</div>
<div class="clear"></div>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アフガニスタン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カイバル峠</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シルクロード</category>
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         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 14:13:59 +0900</pubDate>
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